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生後9ヶ月頃の赤ちゃん
離乳食にもだんだん慣れてきた頃で、ミルクよりも離乳食の方から栄養を吸収する方向へと変わっていきます。粉ミルクをあげているご家庭で、離乳食でちゃんと栄養が取れていると判断できれば9ヶ月頃からミルクの種類をフォローアップミルクにチェンジしましょう。値段も今までのミルクより安くなり、少し家計にも助かります。
生後9ヶ月頃の特徴
- 離乳食が後期になり1日に3回食が目安に
- 歩行器や手押し車を押して歩くようになる
- ハイハイが上手に出来る
- オモチャ箱から自分でオモチャを出して遊ぶ
身長・体重
生後9ヶ月頃の赤ちゃんの平均体重は7,000g〜10kgで、身長は70cm前後が平均のようです。
離乳食後期
食べられる食材もかなり多くなり、レパートリーの幅が広がってきます。この時期には歯ぐきで潰せる固さが目安ですが、中期の頃にあげていたものから極端に固くなってしまうと、今までの飲み込み癖がついている赤ちゃんは、固いまま丸飲みしてしまう可能性があります。離乳食をあげながら、ちゃんと潰して食べているか観察し、固形のものを与えるかどうかの判断をするといいでしょう。
発育は赤ちゃんによってバラバラですので、今の成長に合わせて離乳食も選ぶようにしましょう。
引き出しや低い棚などには注意
生後9ヶ月頃にはハイハイで好きな場所に移動したり、低い棚などにつかまって立っちしたりと自分の思うままに行動をはじめます。そんな時に注意するのが赤ちゃんの手の届く範囲に危険なものを置かないようにしましょう。引き出しなどは『ここは開く所だ』と一度覚えると何回でも開けようとしますし、中身を引っ張り出しては散らかします。引き出しには市販で売っている“開き止め”つけるのが効果的です。また、立って手の届く範囲に中身がこぼれるコップ・誤飲の可能性がある小さな物・落ちると割れる写真立てなどがあると危険ですので片付けておきましょう。
ある日の流れ(生後9ヶ月)
生後9ヶ月からは離乳食も後期になりますが、ウチでは自宅で作る離乳食に加え、出来上がった状態で販売している離乳食も重宝しました。外出の際や、作る時間がない場合などはフタを開けるだけで与えれるので、非常に便利です。
おすすめアイテム
テーブルガード
赤ちゃんはよちよち歩きを始める頃バランスを崩してテーブルの角や縁におでこをぶつけがち。クッション力のあるゴムカバーでグルッと保護してあげると安心です。


