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生後7ヶ月頃の赤ちゃん

生後7ヶ月頃の赤ちゃん

生後7ヶ月頃はかなり動きが出てきます。一緒に遊ぶ時には高い高〜いをしてあげるなど、動きのある遊びをすると喜ぶ赤ちゃんが多いでしょう。離乳食はおかゆのような少し固形っぽいものになり、そのせいかウンチもだんだん固まったものになってきます。

生後7ヶ月頃の特徴

  • 離乳食が中期になり1日2回食が目安(舌で潰せる程度の固さ)
  • お座りが出来始める
  • 歯が生え出す
  • つかまり立ちをするようになる
  • 後追いして泣くようになる
  • ケータイやリモコンを触るのが大好き

身長・体重

生後7ヶ月頃の赤ちゃんの平均体重は7,000〜9,000gで、身長は65〜70cmほどが平均のようです。

歩行器で立つ練習

お座りが出来るようになってくると、近くの壁やテーブルなどを支えにつかまり立ちをしようとします。ウチでは赤ちゃんをすっぽりと中心に入れるタイプの円形の歩行器を友人が貸してくれたため、少しずつ立つ練習が出来ました。低いテーブルなどがあれば、赤ちゃんがそこで立とうとするのでテーブルで練習しても構いませんが、転んでしまった時にあぶないので上記のような歩行器があれば安心です。さらに、車輪がついているので足で漕ぐ運動や、つかまり立ちが出来るようになれば押して歩く練習など1台で何度もおいしいグッズです。 

携帯電話やリモコンで遊ぶ

これはたいがいどこの赤ちゃんも好きなようですが、必ずといって言いほどパパやママの携帯電話やテレビなどのリモコンを触るのが大好きです。そして口にします!
最近ではこの性質を利用してか携帯電話の形のオモチャなどをよく見かけます。で・す・が、なぜか赤ちゃんにも分かるようで、そのオモチャで遊ぶのは最初の数回のみという場合が多く、ず〜っと興味があるのは本物の携帯電話やリモコンなのです。ダミーを渡しても通用しない場合がありますので、仕方なく電源を切って本物を渡してあげたりしていましたが、むやみに投げ捨てたりされるので注意が必要です。

後追いして泣く

今までは、ママが用事で違う部屋に行ったりなど視界から離れても一人で手元にあるオモチャで遊んだり、指をくわえたりと比較的平気でしたが、ママが近くにいなくなることで急に泣き出すという時期があります。これは、今ママがいなくなるとずっと会えなくなると思ってしまうようなので、当然言葉が分からない赤ちゃんですが、トイレなどで少し離れる場合は『すぐ戻ってくるね〜』と声をかけて少しでも不安にさせないようにしましょう。ちなみにウチの子は1歳2ヶ月になった現在でもこの後追いはしばしば見かけられます・・・。

ある日の流れ(生後7ヶ月)

ある日の流れ(生後7ヶ月)

離乳食はキューピーの瓶に詰まったペースト状のものをよく与えていました。

おすすめアイテム

折りたたみコンテナ(フタ付き・積み重ね機能つき)

コントラストのある配色で色彩感覚を育んでくれる「セラピーキッズシリーズ」の収納アイテム。フタつきだから積み重ねてもOK! 持ち手つきだから持ち運びもラクラクです。

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