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生後6ヶ月頃の赤ちゃん

生後6ヶ月頃の赤ちゃん

生後半年を過ぎると、赤ちゃんの生活リズムも安定してくることもあり、少しぐらいならお出かけにも行けるようになってきます。また、こちらからの呼びかけにも反応するようになり、名前を呼べば振り向いたり、“いないいないばぁ”に喜んだりします。

生後6ヶ月頃の特徴

  • 人見知りをするようになる
  • 名前を呼ぶとたまに振り向く
  • ペースト状の離乳食に加え、赤ちゃん用のお菓子も食べ始める
  • キンキン声を発するようになる

身長・体重

ウチの子のデータでは生後6ヶ月で体重は約7300gで身長は約67cmになり、身長は少しずつの伸び率ですが、体重は毎月確実に重くなっていると実感します。よくパパやママ以外の人が赤ちゃんを久しぶりに見ると『しばらく見ないうちに大きくなったね〜』とか『顔つきが変わったね〜』と言われますが、毎日我が子を見ているパパやママは体重の増加や顔つきの変化はジワジワと変化しますので、その時はあまり分からないというのが育ててみた私の感想です。
ですが、数ヶ月前の写真を見たり、産まれてすぐの赤ちゃんを抱っこする機会などがこの頃にあるようなら、我が子の成長具合にビックリするかもしれません。1歳になるぐらいまではそれだけ成長が早い時期ですので、たまに少し前のデータを振り返りながら成長ぶりを記録しておきましょう。

人見知りが始まる

ウチの子もそうでしたが生後半年頃になると、自宅へ遊びに来た友人や、おじいちゃんおばあちゃんのお家へ遊びに行った時などに泣いてしまう事があります。これには正直どうしようもないというのが親の意見でしょうか・・・。せっかく友人が遊びに来てくれたり、祖父母にかわいがってもらいたい時に泣かれると親としても残念ですが、まだみんなの顔を覚えきれていないので泣いてしまうという時期があります。
しかし、30分もするとすぐ慣れる場合や、人見知りをされた相手の反応次第で赤ちゃんも心を開くのかすぐに笑顔になる場合もありますので、パパやママがあやしながら慣らしてあげましょう。 

ペースト状の離乳食をあげる

初めての離乳食で“おもゆ”をあげて慣れてきた後は、味のついたペースト状の離乳食をあげましょう。ドロッとしたクリームのような感触ですが、これまた今はいろいろな種類があり、ウチではキューピーの瓶詰めタイプをあげていました。値段も手ごろで種類が多いことから日替わりであげることもできます。これも先の柔らかいスプーンで少しずつあげるようにしましょう。ウチの子はおいしかったらしく初期の頃からパクパクと食べました。他にもおやつとして生後半年を過ぎたころから徐々にあげれるお菓子も売っていますので、“飲む”から“食べる”へ少しずつ慣れさせてあげましょう。

自分の意思が出てくる

ウチの子は生後半年頃になると少しずつ自分の意思を伝えるようになってきました。例えば、ミルクをあげる前にミルクを作ってる現場や哺乳瓶を見られるとミルクを欲しがって催促したり、抱っこしてほしいときは寝ながら両手を上げて『抱っこ〜』とばかりに甘えます。非常にかわいい時期でもありますが、今までは受け身だった姿勢が少しずつ攻めの姿勢に変わってくる時期ですのでこちらでも覚悟を決めておきましょう。

ある日の流れ(生後6ヶ月)

ある日の流れ(生後6ヶ月)

この日のように多い日はミルクを1日で1000cc以上飲む日も珍しくありませんでした。離乳食も、おかゆなどのご飯に加えておかずも与え始める時期です。

おすすめアイテム

ソフト・バスチェア

おふろの流し場でベビーを洗ったり、ママが自分を洗う間待たせておくのに便利。メッシュシートは水切れがよく、肌にもやさしくて安心です。ヘッドレストは成長にあわせて取り外しOK。

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