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生後5ヶ月頃の赤ちゃん

生後5ヶ月頃の赤ちゃん

生後5ヶ月頃になってくると睡眠時間が結構長くなってきます。“いないいないばぁ”などの遊びをしてあげると声を出して笑うようになりかわいさも倍増です。さらにこの頃から離乳食を少しずつ与えていきましょう。

生後5ヶ月頃の特徴

  • 声を出して笑うようになる
  • 睡眠の時間が長くなってくる(夜は平均7時間)
  • 初期の離乳食開始

身長・体重

生後5ヶ月頃の赤ちゃんの平均体重は6,000〜8,000gほどで、身長は65cm前後が平均のようです。

昼夜が逆転する

少しずつ睡眠時間が長くなりママもまとまった睡眠が取れる頃ですが、注意しなければ昼と夜の生活がひっくり返ってしまう場合があります。夜の睡眠は7時間ほど平均して寝る日が多いようですが、朝7時に起きるとすれば逆算して夜の12時には寝かしつけてあげるはずです。ですが、そうはいかずに寝かしつける時間が2時3時になってしまった場合や、途中で変な時間に起きてしまったので赤ちゃんがお昼12時ぐらいまで寝ている・・・など生活が乱れやすい時期でもあります。ウチの場合は特にママがぐっすりと寝るタイプですので、つられて赤ちゃんと2人で昼までぐっすりと寝るという日も珍しくありませんでした。 

離乳食をあげる

初めての離乳食はまずは『おもゆ』をあげましょう。おもゆとは、お水とお米を1:10の割合で炊く、いわゆる10倍がゆのことです。ウチではうっかり離乳食とはペースト状のものだと思っていたため、いきなり味のついた離乳食を与えてしまいました。その後、気付いてすぐおもゆから与えましたが、指摘してくれた友人によれば、味のあるものを最初に与えてしまうと、それがおいしいので味のないものを食べなくなってしまうようです。ペースト状の離乳食についてはこの後の生後6ヶ月頃の赤ちゃんのページにて紹介します。

ある日の流れ(生後5ヶ月)

ある日の流れ(生後5ヶ月)

この日は赤ちゃん友達の家に遊びに出かけた日ですが、オムツやミルク、着替えなどをちゃんと用意していけば少し長いお出かけで赤ちゃんも気分転換ができます。

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