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生後3ヶ月頃の赤ちゃん
ウチの子は生後3ヶ月頃まで新生児用の紙オムツを使用していました。ようやくSサイズへ変更となりましたが、体重は順調に増えていたわりに赤ちゃん特有の手足のムチムチ感があまりなく、比較的スリムな体質だった為、小さめのオムツで長持ちしたようです。
また、あやすとニッコリと笑うようになりかなり表情豊かで赤ちゃんとのコミュニケーションが取れ出す時期でもあります。
生後3ヶ月頃の特徴
- 首が座りはじめる
- ニッコリと笑う
- 少しずつお出かけにも行けるようになる
身長・体重
生後3ヶ月頃の赤ちゃんの平均体重は5,000〜7,000gで、身長は60cm前後が平均のようです。
うつ伏せにしてみる
まだ寝返りはうてませんが、いつも上を向いてばかりの赤ちゃんをたまにはうつ伏せにしてみましょう。嫌がってしまう場合は無理にすることはありませんが、いつもと違う景色で喜んだり、自分で首を上にあげようとして首がしっかり座りはじめていることの確認ができたりします。
お気に入りのオモチャ
この頃になるとベットの周りやベビーカーについているオモチャやぬいぐるみでお気に入りのものが出てくる頃です。泣いたり機嫌の悪いときに、それがあると赤ちゃんの気分も落ち着いたり、夢中でそのオモチャで遊んだりとオモチャにも好き嫌いがあるようです。
できるだけいろいろなタイプのオモチャを与えてあげて好みのおもちゃを見つけてあげましょう。
ミルクを吐いてしまうことも
赤ちゃんの体調や調子が悪い場合以外にも飲んでいるミルクを吐いてしまうことがたまにあります。そんな場合はいつもの調子とどう違うのか?様子をうかがってみて、元気なようなら問題ないことも多いです。
ゲップがきちんと出ていなかった可能性もありますし、吐いてしまう理由は病気や体調不良だけではないようなので、普段の赤ちゃんの様子をきっちりと観察しておき、それを基準に判断してあげましょう。
いずれにせよ、急に吐いてしまうとビックリするものですし、後処理も大変ですがそこは慌てずに対処してあげましょう。
ある日の流れ(生後3ヶ月)
生後3ヶ月頃になると少しぐらいはお出かけも出来るようになりますので、赤ちゃん体調の良い日などは外へも連れて行ってあげましょう。
おすすめアイテム
マットジム
アーチについたおもちゃに、好奇心旺盛なねんね期の赤ちゃんは夢中になるはず。腹ばいができるようになったら、アーチを外してプレイルームマットとして長く使える優れものです。


