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満1歳頃の赤ちゃん
つかまり立ちやハイハイでの移動など、かなり手慣れたものになってくる時期です。赤ちゃんの手の届く高さにあるものは片付けておき、危険のないようにしましょう。
1歳頃の特徴
- 一人で歩けるようになる
- 『パパ』、『マンマ』などの言葉を発する
- 離乳食も卒業し、大人と同じものを与え始める
身長・体重
生後1歳頃の赤ちゃんの平均体重は8,000g〜11kgで、身長は70〜80cmほどが平均のようです。
一人で歩く
1歳頃になると、だいたいコツをつかんで一人で歩けるようになる赤ちゃんが多いようです。歩けるようになってくるとファーストシューズを履かせてあげて、危なくない場所ならお散歩がてらに外でも歩かせてあげましょう。また、家の中では後ろからゆっくり追いかけてあげると喜んで逃げまわったりと、パパやママも体力が必要になってきます。
意味のある言葉を発する
今までは、アーやウーなどのいわゆる喃語(なんご)しか話しませんでしたが、ふとした時に『今言葉をしゃべった?』と耳を疑う時があります。ウチの子は特に最初は『マンマ』でした。ご飯の時に、『マンマ食べよっか〜』といつも言っているからか、お腹が空いたら『マンマ、マンマ〜』と明らかに言い始めました。これにはすごく分かりやすくて助かります。他には分かっているのか『パパ』と発したり、車を見て『ブーブー』などの言葉を発していました。これもまた、成長が実感ができどんどん楽しみが増えていきますので、普段から積極的に話しかけてあげるようにしましょう。
ある日の流れ(1歳)
保育園にも少しずつ慣れてきて、毎日の寝る時間が安定してきました。夕食で食べるご飯は、焼き魚やハンバーグなど大人が食べる食事を与え始めます。ご飯の準備も特別に用意しなくてよくなってきますので、少しずつ楽になってきます。
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