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生後1ヶ月頃の赤ちゃん

生後1ヶ月頃の赤ちゃん

1ヶ月ほど赤ちゃんと一緒に生活し、少しずつママもパパも新しい生活に慣れて来た頃かもしれません。しかし、この頃はまだまだ赤ちゃんは朝晩関係なくミルクを欲しがっては泣き、オムツが気持ち悪かったり機嫌が悪かったりすると時間を問わずに泣いてしまうので、特にママの睡眠時間の調整が重要になってきます。
毎日決まった時間帯にお風呂に入れてあげることなどで赤ちゃんにも生活のリズムを感じさせることが大事です。

生後1ヶ月頃の特徴

  • 2〜3時間毎に起きてミルクを飲む
  • 大きな音に反応しだす
  • 手足をよく動かす

身長・体重

ウチの子のデータでは生後1ヶ月で体重は1.3倍で3900gで840gほどアップ。身長は56cmと約6cmほど伸び、伸び率からするともの凄い成長度合いです。毎日見ているとそれほど分からないものですが、産まれた頃に比べると少しズシッとした気がします。

泣いている原因が分からない

赤ちゃんは、お腹が空いた・眠たい・暑いなど泣いている理由が分からない場合が多々あります。その際の目安としてウチが行っていたことは、人差し指の第二関節あたりの外側を赤ちゃんの口元に近づけます。その時に、指に吸い付くようであればミルクが欲しい可能性が高いです。この方法のおかげか、ウチでは『泣いていたのでミルクを作ったが飲まなかった・・・』という事がほとんどありませんでした。 

ミルクの量

この頃ウチの子はミルク・母乳は1日で平均して8〜10回ほど飲んでました。ミルクの場合、1度にあげる量は80ccほどで、どちらも場合も飲ませたあとはしっかりゲップをさせてあげましょう。
赤ちゃんはまだ表情がかたく、笑ったり目であとを追ったりはしませんが、話しかけてあげるなどでコミュニケーションをとりましょう。

母乳の大切さ

母乳が出るママはなるべく夜中でも頑張って母乳をあげることをお勧めします。これはミルク代がかからないという経済的な理由だけでなく、やはり母乳に含まれる栄養が赤ちゃんにとっては良いとされるからです。ですが母乳が数ヶ月で出なくなってしまうという場合も多いのですが、母乳を長続きさせる秘訣としては、夜中でも面倒がらずに母乳をあげ続けると比較的長く続いたという例も聞いたことがあります。

爪を切る

赤ちゃんも産まれてから少しもすれば爪が伸びてきます。自分の顔に引っかき傷をつけてしまう可能性もあるので、伸びだしたら早めに赤ちゃん用の爪切りで切ってあげましょう。
新生児の頃の赤ちゃんは上を向いて寝ているのがほとんどなので、動かない赤ちゃんもいるかもしれませんが、ウチの子は起きている時は嫌がって爪を切らせてくれませんでした。おとなしくしている場合でも万が一動かれてしまっては危険ですので、爪切りは赤ちゃんが寝ている間にこっそり行いましょう。

この頃の行事

お宮参り

お宮参り

お宮参りは男の子なら生後31日目。女の子なら生後32日目に行うと言われていますが、最近ではきちんとその日にちに行うことは減ってきているようです。ウチでは出産後に、嫁の実家で1ヶ月ほど母子ともにお世話になっていましたので、自宅に戻ってきたあとで、赤ちゃんの体調がよい頃を見計らって近所の神社でおこないました。
男の子は写真にあるようにオデコに『大』を書かれます。ちなみに女の子は『小』と書かれるそうです。日程は、様子をみながらでよいと思いますが、お宮参りを行う神社には予約を入れておくことが必要です。

ある日の流れ(生後1ヶ月)

ある日の流れ(生後1ヶ月)

生後1ヶ月頃は、起きたり寝たりの繰り返しの日々です。

おすすめアイテム

おすすめアイテム おしゃぶりママがゆっくり寝たい時に限って赤ちゃんが起きてしまう・・・。ミルクもあげたしオムツも替えたのに何故か泣き止まない・・・。など赤ちゃんの機嫌などによりママが滅入ってしまう事もしばしば。
そんな時にウチで大活躍したのは新生児用の“おしゃぶり”でした。新生児用も売っていると聞きつけ、一度試してみるとウチの子にはしっくり来たようでもの凄〜く楽になりました。
少し機嫌が悪くてグズグズ言っているときや、ミルクは飲んだのだけど口寂しくてもう少し乳首を吸っていたい時など、口にパクッとくわえさせるだけでモグモグと機嫌よくおとなしくなりました。
新生児の頃からおしゃぶりを使用するとアゴの発達によくないとか、おしゃぶりを取るときに苦労するとも聞きましたが、それ以上に使ってみて効果的だったこともありウチでは手放せませんでした。もちろん、無理にさせている訳でもなく、いつでもおしゃぶりに頼っていたわけではありませんが、ここぞという時にはかなり重宝します。
しかし、周りの赤ちゃんを持つ友人に聞いてみると、おしゃぶりを嫌がる赤ちゃんもいるようですので、ものは試しで一度試してみるのをお勧めします。赤ちゃんが泣き止むだけでなく、おしゃぶりをくわえる姿がまたかわいいものですよ。

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