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生後11ヶ月頃の赤ちゃん
つかまり立ちやハイハイでの移動など、かなり手慣れたものになってくる時期です。赤ちゃんの手の届く高さにあるものは片付けておき、危険のないようにしましょう。
生後11ヶ月頃の特徴
- 立っちが慣れたものになる(数秒程度なら支えなしで立てる)
- 何かを指差してウーウーと訴える
- ストローで飲む練習を始める
- 大人のしぐさを真似し始める
身長・体重
生後11ヶ月頃の赤ちゃんの平均体重は8,000〜10kgで、身長は70〜75cmほどが平均のようです。
ストローで飲ませる
ストローで飲ませたことがない場合は、哺乳瓶かトレーニングマグでしか飲み物を飲むことがなかったでしょう。早い子はすでに飲める赤ちゃんもいるかも知れませんが、ストローで飲む練習をしましょう。
ウチではこれになかなか苦戦し、ストローで飲むには少し時間かかったのでこの時期の欄に掲載します。
お茶などをコップに入れてストローを差したものを口の前に差し出してみても、それをどうやって飲むのか全く分からなかったようです。哺乳瓶にストローを差してみたり、赤ちゃん用のストローも試しましたがいっこうに飲みませんでした。そこでママがママ友に聞いた案が、200mlほどの紙パックのお茶やジュースにささったストローを口にくわえさせて、中身を押して飲ませるという方法でした。これにより、“飲み物が出てくる→吸えば出る”ということを覚えさせ、すぐにストローに慣れることが出来ました。
大人のしぐさを真似る
大人のしぐさやすることを何でもかんでも真似るということではなく、少しずつ同じようなことをしようという意識が芽生えてくる頃のようです。
例えば、赤ちゃん用の携帯電話などがあれば、まずは大人が耳に当てて『もしもし〜?』としているところを見せてあげましょう。最初は不思議そうに見ていますが、何度も教えていると同じように耳にあててもしもしのしぐさをするようになるでしょう。
出来ることがまだまだ少ないので、多くのことは真似できませんが、言葉の方もすこしずつ『ウーウー』などと発するようになります。これもおそらく、パパやママが話している言葉を真似して何か自分なりに喋っているのでしょう。
ある日の流れ(生後11ヶ月)
ウチでは1歳になる前に保育園に入れたため、いままで寝る時間が遅かったのが、起きる時間が早くなり生活のリズムが安定してきました。
おすすめアイテム
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