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生後10ヶ月頃の赤ちゃん

生後10ヶ月頃の赤ちゃん

手で掴むということが当たり前にできるこの頃は、手にしたものは高確率で口にしようとします。床のスリッパやホコリなど不衛生なものや、誤飲の可能性のあるものが置いてないか気を遣うとともに、目を離す際は注意しましょう。

生後10ヶ月頃の特徴

  • 何でも舐める、口にする
  • 音楽に反応する
  • 数秒程度なら自力で立てるようになる
  • 友達などに手を出してしまうことがある

身長・体重

うちの子のデータでは体重は9,240g、身長は74.8cmと体重は産まれたてから約3倍、身長は約1.5倍になりました。これらは個人差がありますので、10ヶ月が経った頃でも、同時期に産まれた赤ちゃんと比べて大きさの違いにビックリすることがあります。しっかりとご飯やミルクを食べているようであれば問題ありませんし、毎日の様子を見てあげながら今後の発育に目を向けましょう。

遊びの幅も広がる

お座りがきちんと出来ている赤ちゃんなら、柔らかいボールを目の前に差し出してみてください。ちゃんと掴むことができれば投げ返すようなしぐさが出来るかもしれません。目の前にボールを転がしてあげては掴み投げ返す、というようなキャッチボールで一緒に遊ぶことができます。
また、音楽に反応しだす時期ですので、メロディーのなるオモチャやテレビの音に耳を傾けはじめます。特につかまり立ちが出来る赤ちゃんは、“腰や膝でリズムを取りながらお尻をフリフリ”と、とってもかわいい場面にも遭遇できますので一緒になってリズムに乗ってあげましょう。

友達を引っ掻いたり手を出したりしてしまう

赤ちゃん同士や歳の近い子同士を遊ばせていると、相手の子を引っ掻いたり叩いたりする時期があります。『コイツ、かなり凶暴だな』と今後が心配になってしまいますが、これは赤ちゃんには結構あるようです。悪気があって叩いているわけではなく、相手に興味を持っている証なのですが、加減を知りませんのでやはり危険です。
そんな時は、むやみに怒ってしつけたり、『叩いたら痛いでしょ』と同じ痛みを与えて赤ちゃんに分からせるような事はむしろ逆効果なのでやめてあげてください。言葉は分からなくても『ダメでしょ』と教えてあげて、『違う遊びしよっか〜』と気を反らしてあげましょう。万が一それでも続くようなら、なにかエネルギーを発散させる遊びで赤ちゃんのストレス?を解消してあげるのが良いようです。ハイハイで追いかけっこを一緒にしてあげるなどがオススメです。

ある日の流れ(生後10ヶ月)

ある日の流れ(生後10ヶ月)

この日は風邪で体調が悪く、大人でいうポカリスウェットのようなイオン水を頻繁に与え水分補給をしてあげます。

おすすめアイテム

10ヶ月から乗れる三輪車

スマートトライクは世界26カ国で愛用されている三輪車の老舗ブランド。コントロールバーや安全ガードなど、小さい子も安全に乗ることができ、成長に応じて3WAYに変化します。

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