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産まれたての赤ちゃん

産まれたての赤ちゃん

産まれてすぐの赤ちゃんは赤ちゃんと呼ばれる由来でもご紹介したように、真っ赤な顔をして泣いています。出産で立ち会ったパパもホッと一息、ついに我が子と対面できる瞬間です。

身長・体重

身長・体重

産まれてからすぐに看護師さんに連れられ、身体をキレイに拭かれます。その後、身長と体重を測るのですが、約10ヶ月間お腹の中にいた赤ちゃんなら平均して最近は身長は約50cm、体重は2,900〜3,200gほどが平均だと思います。大きめの赤ちゃんなら4,000g近い赤ちゃんも稀に耳にします。
産まれたての赤ちゃんは手足はホッソリとしていますが、それでも50cmと聞くとすごく大きく感じ、ママのお腹の中でこんなに大きくなっていたのかと思うと、人間って神秘的です。

病院での生活

病院での生活

長い陣痛に耐えて体力を使い果たしたママなので、出産後すぐは我が子と会えた感動で興奮していると思いますが、同時に疲れも襲ってくるようで、たいていのママは赤ちゃんを看護師さんへ預けてぐっすりと睡眠に入ります。
入院中にママが少しゆっくりしたい時は看護師さんにお任せするなどの融通がだいたいどこの病院でも可能なようです。ここで出来るだけ体調や生活のリズムを整えておき、退院後の生活に向けて赤ちゃんと出来るだけ同じ時間を過ごすようにします。
また、入院中の他のママ達と食事部屋が同じ病院もあると思います。そこでは同じ苦労を共にした戦友?が集っていますので、妊娠中のことやこれからのことの話で盛り上がることもあるようです。ウチのママも入院中に知り合ったママ友達とは、同時期の赤ちゃん同士ということもあり、退院後もお互いの成長具合を教えあったり、心配事があれば相談したりと非常に心強い友達ができました。

いざ退院

いざ退院

初産と2回目以降では入院の日数が若干違うそうですが、おおよそ5日〜7日ほどで退院となります。その頃によく重なってしまうのが赤ちゃんの黄疸(おうだん)です。
黄疸(おうだん)とは、産まれてすぐの赤ちゃんがよくなる症状で、一時的に皮膚が黄色っぽくなるもので一般的には数日で症状が治まります。『産まれてすぐに病気?』と少し心配になってしまいそうですが、赤ちゃん自身は元気ですし、一時的なものなのでとくに心配はないでしょう。
これにより退院が1〜2日ほど遅れてしまう場合もありますが、母子共に元気ならば晴れて退院となります。

赤ちゃんのいる生活

赤ちゃんのいる生活

ママが無事に退院してくると我が家に赤ちゃんがやって来ます。といっても、ウチの場合はママの実家が近い為、1ヶ月ほどそちらでお世話になることに。この頃はまだ生後1週間ほどで、しかも病院以外では我が子を目にしたことがないので、少しの時間でも一緒に生活するのがものすごく新鮮に感じます。さらにはまだまだ親としての実感もなかなか感じられず、一番オドオドしているのはパパかも知れません。
初産なら特に、ママですら分からないことだらけですので協力しあってパパにも出来ることから手伝ってあげましょう。詳しくはパパが出来ることのページでも紹介しています。

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