• HOME
  • お出かけスポット
  • おすすめ本
  • サイトマップ

HOME > パパが出来る事

パパが出来る事

赤ちゃんが産まれた時に立会い出産をしたパパがよく感じることとして、『男ってなんて無力なんだ・・・』という嘆きをよく耳にします。陣痛で苦しむママの横で背中をさすってあげることしかできなくて、何か力になってあげたいと感じるものです。
このページでは、パパが少しでも育児のお手伝いが出来るよう、簡単に行えることを紹介していますので少しずつ慣れていくようにしましょう。

まずは心構え

まずは心構え

無事に赤ちゃんが産まれてくればホッと一安心もつかの間、楽しくも忙しい家族の生活が始まります。そんな時こそようやくパパが手伝ってあげる時です。里帰り出産やそうでない場合などありますが、出産直後から赤ちゃんの世話は自分から積極的に行うことでママの助けになるだけではなく、パパとしての実感も感じることができるでしょう。面倒そうに見えることでもやってみると意外に楽しくなって、『自分がやってあげないと』と思うようになってくるものです。

オムツを替えてあげる

オムツを替えてあげる

まず、最初にパパがオドオドするところと言えばオムツの交換ではないでしょうか?最近では布オムツで毎回洗濯するという家庭は減ってきているようで、パンパースやムーニーマンなど比較的安くて使いやすい紙オムツを利用する家庭が増えています。
1日にオムツを交換する回数は新生児の頃でだいたい8〜10回程度と、起きている間隔も狭いためオムツを交換する回数も多いです。

お風呂に入れてあげる

お風呂に入れてあげる

赤ちゃんをお風呂に入れる役はパパがやっているという家庭は多いのではないでしょうか。もちろんパパの仕事の帰りが遅かったりと毎日の習慣には出来にくいでしょうが、当然赤ちゃんも毎日お風呂に入りますので、早く帰って来た日や休日などはパパもお風呂に入れてあげるようにしましょう。
注意する点としては、生後3ヶ月頃までは首が座っていないので、きちんと首をささえながら洗います。その頃までは、家庭にある浴槽ではなく、ベビーバスなどを利用する場合も多いと思いますが、注意点や手順は特に変わりません。

ミルクを飲ませてあげる

ミルクを飲ませてあげる

ママの母乳が順調に出ている場合はミルクをあげる機会はほどんどないかもしれません。しかし、母乳ではどれだけ飲んでいるか分からない場合や、赤ちゃんが物足りなくて泣き出す場合もあるでしょう。その時はチャンスとばかりにすすんでパパがミルクをあげてみましょう。これも生後3ヶ月頃までは首をしっかりとささえながら哺乳瓶を持ってあげます。産まれて数ヶ月の赤ちゃんはまだ目が見えないと言いますが、腕の中でしっかりと抱っこして飲ませてあげると、こちらを不思議そうに見ながらおいしそうに飲むものです。飲み終えた赤ちゃんが眠たくなり、腕の中で寝てしまったときもまたかわいいものですよ。

ページの先頭へ