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出産後の手続き

出産・退院後はお家に帰る準備や、赤ちゃんの世話であわただしいですが、出生届けや出産一時金などを行う必要があります。役所への申請や書類の準備などはパパも積極的に手伝ってあげましょう。

出生届け

赤ちゃんが産まれたらすぐに名前を付ける場合や、顔を見てからじっくりと悩みたいパパやママもいるでしょう。ですが、産まれた日から数えて14日間以内に現住所をおいている役所か出生地付近の役所へ届けが必要になります。
出生届けの用紙は、産婦人科や病院に置いてあることもあるようですが、お住まいの役所の戸籍課でもらえることができます。出生届け用紙内にある『出生証明書』という欄があり、産まれた病院の先生の署名や押印が必要ですので、出来れば退院前が望ましいでしょう。ウチでは退院後に行ったため、病院へ用紙を記入してもらったり、役所へ届け出たりはパパが行いました。

持参する物は出生届用紙と母子手帳と印鑑です。この際、下で紹介している児童手当の申請も同時に行うと便利ですので、健康保険証も一緒に持参しましょう。
また、赤ちゃんの名付けに関しては命名についてのページでもふれていますので参考にしてください。

児童手当の申請

児童手当とは産まれてすぐの0歳の赤ちゃんから小学校6年生の12歳の児童を養育する家庭に対して、1人あたり月額10.000円が支給される制度です。(2007年6月現在) 支給される対象として、給与所得の制限がありますが、これは世帯全体ではなく請求者のみになります。しかし、夫婦共働きだった場合には所得の高い方が対象になります。
ウチではこの制度はあまり知らなかったため、得した気分になりました。さらに2007年4月には月額5,000円から10,000円に増額されるなど、オムツやミルクでお金がかかるこれからにとっては少しでも助かります。

出産一時金

社会保険や国民保険など健康保険に加入していれば、出産時にかかった費用として赤ちゃん1人につき35万円が返ってくる制度です。(2007年6月現在) 妊娠して産婦人科などに通院する場合や、出産にかかった分娩費などは保険が適用されないため、高額な費用となります。
(妊娠中の通院でも1度の診察で3,000〜6,000円ほど。検査があれば10,000円程かかる時も)
これらを負担を軽減してしてくれる制度なのですが、当然手続きをするのは出産後になりますのでそれまでの費用は自分で負担しておかなければなりません。出産後2年までは申請ができますが、なるべく早く手続きをすませましょう。
また、勤め先の健康保険などにより、35万円からさらにプラスして金額がもらえる場合もありますので、もらえるお金はきっちりもらえるように調べておきましょう。

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